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ずくだせ修行!!

こんにちわ 管理人CEOです。

今日は近所の高校生が夏休みの期間を利用して当院CE室に修行しに来てくれました。
みっちりと朝から夕方まで、ME機器とたわむれてくれました(^o^)丿

当院CE室は少し狭い(-"-)ため、カテ室をお借りしてしてモニタ、DC、AED、クベース、呼吸器等々並べてみました!(^^)!

カテ室


ここからは今日の担当教官CETバトンタッチします。

まずはお決まりのあいさつをして、CE室の紹介をしました。
初めてCE希望の学生が来てくれたので、何だか私の方が緊張しました
地元の高校2年生、真面目に進路を考えてます関心関心。

まだ最近まで高校生だと思っていたんですが、えっもう10年前だったなんて(T_T)
こんなに自分の将来について真面目に考えていなかったなあと・・・


さてさて本題に入ります
実際にCEが病院で何をしているのか?どういう職種なのかを説明しました。
次に、実際に医療機器に触れてもらってどういう機器があるのかを説明しました。興味深々で聞いてくれて、将来が楽しみです。

CE室で管理している医療機器、除細動器、AED、ベッドサイドモニタ、保育器、呼吸器などなど…
実際にBiPAP® Visionをつけてもらって、びっくりした様子でした

午後は、中央材料室と手術室の見学をして実際に先生や、看護師の人と同じように清潔に手洗いをしました手がピカピカになりました笑

そのあと透析室を見学し、シャントの音を聞いてびっくりした様子でした透析装置の内部に興味を持ってくれてうれしかったです

シャント
実はこの患者さんはペースメーカが入っています
そこもサラリと~

最後にみんなで

集合

初めて担当教官になったので、緊張したのと同時に人に説明する難しさを勉強することができましたまた、モチベーションを上げて、精進していかなければなぁと思います

最後に立派なCEになって地元に戻ってきてくれることを期待して名刺を渡してお別れしました。
やはり若者がいると院内が活気づきますね。

ではでは (^o^)丿

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世間は夏休み、お祭りです(ー_ー)!!

こんにちは 管理人CEOです。
世間は夏休みの週末、夏祭りが流行っています
それにしても暑すぎる・・・
熱中症、脱水の救急車受け入れ増えている様子((+_+))

確か去年は、脱水による急性腎不全→緊急CHDFもありました。

今日は夏休み期間中ですが、管理人にとっては普通の土曜日(-"-)
しっかり働いております。

朝から、クリーニング後2時間で返り血を浴び・・・
よくあるハプニングです。


返り血

やはり、暑くても感染対策、ビニールエプロン必須~反省です。


次は、こいつの紹介!!

当院が誇る最新鋭マシーン(うそ、実は2008年購入)多用途透析用監視装置「DCG-03」
西日に照らされてまぶしいぜ!!

DCG03.jpg

分かりますか??
誇らしげに、ヘモダイアフィルターでon-line HDF行程運転中です。
県内で最初(たぶん?)、3月にバージョンアップにて対応しました。
当院では現在約80人の透析患者さんが維持透析を行っています。
そのうち約半数がon-line HDFです。
さらに来月には7台100NXを購入し全台がon-line HDF対応となる予定!!

しかーし(T_T) 隣の装置では加圧ポンプからの液漏れ発見!!
今日は、管理人近所の夏祭り参戦予定のため、Tさんがメカニカルシール等々の交換をやってくれます!(^^)!


加圧P

作業が早く、写真を撮る前にこびり付いた液漏れの後は、ある程度拭いてありました。
外すとこんな感じ。


配管

やはり、DCG-03は作業性を考えて作られており、作業がしやすいです。
交換だけなら、数分でできてしまいます。

そう、県の透析医学会でTさん発表してました。

ということで、そろそろお祭りに行かねば。
液漏れ修理の健闘を祈りつつ帰ります(^o^)丿

ではでは !(^^)!

今日も来てくれましたあ(^O^)/

こんばんわ 管理人のCEOです。

前回引き続き、夏休みということでしょうか、中学生がCE室に来てくれました

と言う事で、まずはCEの意味から
CEとは、Clinical Engineering Technologist, Clinical Engineer,の略で臨床工学技士のことです。

以下臨床工学技士法抜粋
法律上は「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作(生命維持管理装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去であって政令で定めるものを含む。)及び保守点検を行うことを業とする者。「生命維持管理装置」とは、人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は補助することが目的とされている装置をいう。(臨床工学技士法第2条)
という事になっています。

来てくれてた時には、なかなか難しい事は省いちゃうので(@_@)

さたさて
今日見学してくれた学生さんの中には、おばあちゃんが入院していた時にME機器の存在を知ってたり。
お兄ちゃんの友達?CEなのかなあ??
「臨床工学技士」について少し知っていてくれた学生さんもいました(^O^)/


噛み砕いて、当院の一番若手(学生に近いので)の頼りになるCEのTさんによる説明!!!
こんな形で、ME機器について簡単に説明します。

IMG_0011.jpg
これは、患者監視装置、いわゆるベッドサイドモニターの説明です。
DC(除細動器)も交えて、「あっ Vfですう!! 先生!!除細動」して下さい!! 150Jっですねえ~ん~ドーン」んて感じで実際に除細動の放電ボタンを押してみます。
ドキドキした説明にみんな聞き入っています。


IMG_0017.jpg

これはパルスオキシメータをつけてみて、実際に酸素飽和度を測定してみます。
管理人CEOが説明するよりも、みんな興味心神(/_;)
こんな笑顔、管理人が説明する時には見たことありません(>_<)

それは、さておき

何より、ME機器を通じてチーム医療の大切さ!!、
臨床工学技士の存在を知って貰えたかなあと思います。

将来、一緒に仕事をするかも
地元に帰って来て地域医療に貢献してほしい!!!

最後に今日来てくれたみんなで

IMG_0018.jpg

みなさん、待ってますよ(^O^)/


ここで何故かJrの野澤君??違うかなあ??
野澤くんて、いいとも青年隊だったの??
13480756_356x636.jpg

でわでわ(*^^)v
アリガト

将来楽しみな訪問者(#^.^#)

こんばんわ管理人のCEOです。

今日は、エコーの使用トラブルと、将来楽しみな訪問者の記事です。

まずはエコーのトラブル(~_~;)

GE社製のロジックe、当院DMAT備品です。
ge.jpg
症状は、電源投入後すぐに電源が落ちる・・・
ン(メ・ん・)?〜
バッテリの消耗時の症状に酷似しています(;゚Д゚)!
事情聴取してみると、昨日の日曜日は一日中コンセントに繋いでた!!
今日は外来で使用中、常にコンセントに繋いでた!!

とのこと(-_-;)

実際に動かしてみました。
コンセントに接続しないと、確かに電源投入後すぐに電源が落ちてしまいます。(明らかにバッテリがカラに近い!!)
購入後まだ数ヶ月です、バッテリの消耗は考えにくい((((;゚Д゚))))

少しコンセントの繋いでからもう一度試してみます。
今度はバッテリのみでも動作

「コンセントに繋がないでしばらく使ってるとこんな動きになりますかねえ〜」とやんわりと説明し
しばらく充電してから、経過観察としました。



地元(隣の隣町)の中学生が、看護体験中にCE室を訪問してくれました
tyuugaku.jpg
やっぱりCE(臨床工学技士)を知っている中学生は今日もいませんでした・・・
やはり、マイナー職です(-_-;)

でも、こんなとこからしっかりとCEをPRします。
将来一緒に仕事するかも
看護師として?CEとして?地元に帰ってくる可能性もzeroじゃない!!!!!

管理人も中学生の頃、看護師である母親の病棟に職場体験に行ったこと思い出しました(#^.^#)

でわでわ(n‘∀‘)η

腹水ろ過濃縮再静注法(CART)

こんにちわ 管理人のCEOです。

今回は「腹水ろ過濃縮再静注法(CART)」の紹介です。

今日外科からオーダにてCART施行しました。
CARTとは、主に末期のがん(特に肝臓がん)患者さんの難治性腹水に対して、体外に一旦取り出して、濃縮、ろ過しアルブミンなどの自己タンパクを再静注する治療法です。

以前は腎臓内科(副院長のN先生)から主にオーダーがあり行っていましたが、最近は外科から(診療部長のT先生)からのオーダーが増えています。
確かに末期のがんに対して行う治療ですから、当然外科からのオーダーは多くなるはず(^o^)丿
以前はアフェレイシス、血液浄化関係の学会などでメーカーさんもPRしていたようですが、最近は緩和ケアやがん関係の領域の学会などで積極的にPRしているようです。

当院でも、院内の勉強会やCE部門の紹介なんかでPRしていますが・・・
まだまだ、婦人科あたりからのオーダーが来ないところ見ると、まだまだかなあと思います。

当院では土日も対応しますよ!(^^)!
実際、土曜日に患者さんがお腹張って張って困った時など急遽施行したことはあります。



これが患者さんから採液した腹水です。約2.5Lほどあります。

IMG_0004.jpg
今回の患者さんは濁りもなく、血液もなくきれいな状態でした。これならヘパリン入れずにできそう!!


プライミングしています。血漿交換やCHDFの練習もかねて、約20分を目標に行います。

IMG_0003.jpg
「ACH-10」の登場です。
濾過器と濃縮器の2本のフィルターを使うので一見複雑に見えます。
慣れて来れば、機械を使わずに落差で行う事も出来ます。

こんな感じに右の原腹水バッグから、ろ過器を通り、濃縮器を通って左にぶら下がっているバッグに1/10程にろ過濃縮されて溜めて行きます。

IMG_0006.jpg

今回は約1/10に濃縮して再静注しました。今のところ患者さん発熱等見られないとのこと(^o^)丿
処理に時間をかける事(ゆっくり処理する)で患者さんの発熱はある程度予防できそうです。
今までに当院でCART行った患者さんで発熱等の重篤な副作用は見られていません。
ご本人もお腹楽になったと、喜んでいました(^u^)

このほか今日は地元の中学生がCE室に見学に来てくれました
看護体験とかで、当院に来てくれる学生さんをY看護部長の計らいでCE室も見学コースに入れてもらっています。
看護師希望の学生さんにも、CEなんてマニアックな職種がある事を知ってもらわないと(/_;)

実はちょっと興味を持ってCEになって帰って来てくれるカモなーんてほんのちょっと期待してたりします。

今回は写真撮り忘れてしまった・・・
というか、他の仕事で合えませんでした(>_<)

次来た時を楽しみに。

でわでわ(^O^)/

半日出張、事務方の会議にお邪魔した。

こんばんわ管理人のCEOです。

今日は珍しい会議に参加したので報告を(^.^)
「県透析医会透析事務連絡協議会総会」にお邪魔させていただきました。

普段は挨拶程度の付き合いの医事課のお姉さま方と同行させてもらいました。
他職種の方との交流は、新しい発見があったりして好きです!!
医事課体験してみたくなりました。

12時頃病院を、オンボロの公用車で出発!!
途中でイタリアン(地元で有名なパスタ屋さん)のランチを頂いてギリギリに会場到着しました。
普段管理人のランチは病院売店で157円のカップラーメンなので、約10倍!!超豪華でした(#^.^#)
プライベートで1度行ったことがあったけど、ボリューム満点、夏野菜(フレッシュトマト等)のパスタが美味かったですう。
なぜか、平日ランチに贅沢・・・少し罪悪感が残ります。


DVC00081.jpg


ちょうど今日梅雨明けし、かなりの猛暑、会場は神社でした。
結構有名な所です、わかる人いますか??



DVC00080.jpg

会場の様子(^^ゞ

こんな様子で透析医会保険委員の先生挨拶で始まります。
会場が結婚式場風なホールで6つのグループに別れてのディスカッション形式!!
斬新に感じました、事務方の会議ってこんな形式が多いんでしょうか?
しかし、声が聞き取りずらい・・・(~_~;)
テーブルの端と恥で議論がかみ合わないこともしばしば・・・

ディスカッションの内容は
Q シャントPTA3ヶ月以内にもう一度やらねければいけないときの算定方法は?
A 算定できません・・・造影の算定と、薬剤(造影剤)のみ算定しています。
 ガイドワイヤーや、バルーンなどはサービスです。

Q 透析液水質管理加算2(20点)の算定はしていますか?
A 当院はon-line HDFを行なっているので4月から算定しています。
 まあ、基準を満たしていればon-line HDFを行なっていなくても算定して良いです。

Q on-line HDFではヘモダイアフィルターが必須か?
A 昔のoff-line HDFのころから、ヘモダイアフィルターの性能が必ずしも良い訳でない(ダイアライザーⅤ型の方が抜けは良い)等の理由から、透析用のダイアライザーでも算定してきているので、現在のところはon-line HDFでダイアライザーを使っても算定okです。
しかし、その逆、透析のヘモダイアフィルターは算定できません


Q 持続緩徐式血液濾過透析の請求については?
A 還流液、抗凝固剤の使用上限について
 全国的にサブラッド等の透析液は16L/day、フサンなどの抗凝固剤については800mg/dayとなっています。
 ですが、この地域(当県)ではサブラッド20L/day、フサン1000mg/dayまでokとしています。
 全国的な一般的な量よりも多く許容しているので、その中でやってください。


Q 内視鏡(眼科手術)等の検査でTPHA(梅毒トレポネーマ抗体定性32点)が査定されます、算定できないの?
A できません
 感染症の検査は透析患者はマルメのなかで行なっていますが、感染症の検査自体患者さん同士のの並行感染の予防の目的も確かにありますが、一番は医療者側への感染対策の意味が大きいです、アメリカなどは感染防御をきちんと行なっていれば、感染は起きないはず(標準予防策のこと?)で、保険は素より検査自体していません。
 そうはいってもさすがに、HB、C等は、私のデスクにくれば算定しています。

こんな感じの議論、解説が続きます。
実際に県透析業界の重鎮先生(全国的にも)、しかも保険委員先生の話は貴重です。
答えがそのまま帰ってきますから(^.^)

とても勉強になりました
ほんとは質問でもしてみたかったんですが、事務方さんの会議にお邪魔しているし・・・
そもそも、人前で発言は大の苦手・・・

今回、この会議の空気が分かったので、次回はネタを用意して参加したいなあと思いました。


DVC00082.jpg

綺麗にとれたのでもう一枚

こんなところで、でわでわ(n‘∀‘)η

日々勉強です。あっDMAT待機も。

こんばんわ 管理人CEOです。

今日は久しぶりにDMATの待機要請がありました。((((;゚Д゚))))
幸いにも、被害は無いようで、約1時間後には待機要請は解除されました、よかった(´∀`*)
今回は県(県健康福祉部医療推進課)からの要請でした。

小一時間ほど、仕事が手につかずTVやネット、携帯とニラメッコしましたが、相変わらず病院Logからの待機要請の返答(出動の可否)の返信が少ない・・・んんん〜(-_-;)

そんなこともありつつ、午後は医療機器安全管理責任者として重要な仕事、購入した医療機器の操作方法等の講習会を開催しました。

今回の装置は「内視鏡システム VISERA ELITE OTV-S190」です。

当院のCEは主に消化器外科で使用される腹腔鏡下の手術に使用する内視鏡システムのセッティングや、操作、記録などを行うために、手術室に入ることが多いんです。
他には、整形外科、泌尿器科、婦人科などなど最近ドンドン増えてきています。流行りの低侵襲!!
我々CEの重要な手術室業務の1つとなっています。

そうです、この講習会の参加対象者はCEということで、講習会の主催者兼参加者となっています。

最近は虫垂切除も鏡視下で行うことも少なくないので、休日、夜間の呼び出しにも対応します。

以下メーカHPのコピーですが(^.^)
近年、内視鏡外科手術は患者さんへの負担が少ない手術として、消化器外科をはじめ、胸部外科、泌尿器科、婦人科など幅広い臨床科で普及しています。こうした中、より精緻な手技を行うためには、さらに高い観察性能と同時に、その手技を支える操作性や機器の運用効率を高めるための取り扱い性能も求められています。「VISERA ELITEシステム」は、この観察性能と取り扱い性能を向上させ、医師・看護師等の医療スタッフや病院経営サイドのニーズにも対応するシステムです。

DVC00058.jpg

ディーラさんのわかりやすい説明にフムフムと。
画像の良さはデモ使用の時からすごいなあと、さすがフルHD画像!!

残念ながら録画については、超高価なためHDでの録画とはいきませんが・・(センセゴメンナサイ)
静止画だったらかなりきれいに、USBに記録出来ます。これで学会発表も恥ずかしい写真を載せなくても済みます(#^.^#)

DVC00059.jpg
↑見えますか??
結構日本語表示でわかりやすいんです。

これでメルセデスSクラスよりも安く購入出来た??ので安い買い物かなあと
診療部長Tセンセがかなり強引に値引きを迫ったと(~_~;)聞いてますが・・
2年越しで、念願の更新でしたので・・・
この1、2年、センセには見にくい旧式のシステムで頑張ってもらっていたので、こちらとしても嬉しいです(^Д^)

そんなわけで、新しい医療機器を購入する度にしっかりと講習会を行なっていかなくては☺
時々、医療事故が起こると、医療機器の安全使用に関する講習会の開催を怠ったとかで、医療機器安全管理責任者としてCEが書類送検されていたりします((((;゚Д゚))))

日々勉強です。

でわでわヽ(*´∀`)ノ

停電対策

こんばんわ 管理人CEOです。

今日は一日久しぶりに荒れずに済んだ様な気がします、まだまだ分かりません(昨日は23:30に手術室→病棟で呼び出し)(@_@)
行ったのは管理人じゃありませんが・・
でも病棟透析の患者さんも来週から透析室に来るようですし(*^^)v

さて今回はこんなマニュアルの紹介です。
                  

topmain120702.jpg
日本臨床工学技士会から出されました,
計画停電時のマニュアルです。
技士会ホームページからダウンロードできます。

ここからもダウンロードできます。
【計画停電における医療機器の安全使用マニュアル】


管理人も保存だけしてまだ、しっかり見ていません
3.11時、当院の電力会社管内では幸い計画停電にはならずに済みましたが、学会や、友人から東京電力管内での病院の話(ほんとは透析クリニックが一番大変そうでしたが)を聞くと、準備はしっかりやっておかねばと(+o+)つくづく思います。
実際の準備はとなると・・・・
そう、当院は災害拠点病院このマニュアルを院内で共有し、しっかり備えなければ(^O^)/
これは後日医療安全管理室に届けよう

でわでわ 温泉郷行きたかったなあ・・・(@_@)

EVAC CHAIR

こんにちは管理人CEOです。(^O^)/

こんなものをデモしていました。
当院は災害拠点病院なんです、実は(/_;)
と言う事で、こんな商品のご紹介。
                     logo_top_02.jpg

EVAC CHAIRです。DVC00045.jpg
これは、階段避難車といって、地震や災害、火災などでエレベータが使用できない様な非常時に階段を利用して安全に円滑迅速に避難させるもでの、モーター、エンジンは一切使用せず1人の操作者で150kgの方まで避難させることが出来る避難車です。(カタログ抜粋)

9.11や3.11の時に活躍し、実績は十分とのこと。

デモのきっかけは、5月の日本臨床工学技士会に参加した当院CEのO氏が復命書に書いた事でした。
確かに一人で下せるのはポイント高いです。(*^^)v

実際に使った感想は、なかなか良いようで。スイスイ階段下りていました。
DVC00046.jpg

価格は約20万円らすい・・・

医療安全室長が結構気に入った様子。

国や県の補助で、災害拠点病院に重点的に配置出来るようになれば良いんですが。

興味がある方は 問い合わせてみて下さい。
コーケンメディカルさんらしいです。
でわでわ。(;_;

レバ刺し

こんばんわ管理人CEOです。

先日は野球部の慰労会で焼肉でした(^.^)。

私はもともとレバー嫌いで、レバ刺しは食べたことありません。よって個人的には今回のレバ刺し禁止令も全く影響ないんですが(ノ∀`)。
皆さん、やっぱり食べれなって淋しいんでしょうか??
記念にちょっと舐めて見ました
やっぱり無理でした。

偶然なのか、レバ刺し禁止令の原因となった、あいつには気を付けないとと思う出来事もあり・・・

今週も忙しくなりそうです。
血漿交換までいかないと良いんですが((((;゚Д゚))))・・・独り言です。

でわでわ (n‘∀‘)η
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プロフィール

CEO

Author:CEO
地方の医師不足で苦しむ自治体病院で臨床工学技士をしています。

臨床工学室技士長代理
医療機器安全管理責任者

呼吸療法認定士
透析技術認定士
MDIC
日本DMAT隊員  etc

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